青雲塾について
青雲塾とは
創設者である中西真彦が我が身どうなっても国家に尽くすという理念の元、
晩年若手育成に注力され、
国家を代表する経営者或いは政治家を世に排出する目的で設立されました。
●青雲塾のあゆみ
塾講義の根幹は、
中西真彦が青年期18歳〜28歳までに師と仰ぎ毎晩通った、恩師齋藤先生が掲げた、
科学、哲学、宗教学、自然界の全ての側面から悟り得た
『人間の本性』から自己分析をし、
人生の目標を実現していくという独創的哲学にあります。
この哲学を学ぶ事で、
実業界、政界、財界にまで及び別分野にも関わらず、一代で様々な実績を残されました。
その、他に類似の無い独創的考え方を体得し
時代や分野の枠を越えて、普遍的な本質的人間としての価値を身につけ
自らが輝ける場を模索する若者達が
如何に人生の目標を掴んでいくかというプロセスを、
座学及び実践形式で学び身に付けていく塾であります。
●承継される創設者 中西真彦の志
中西真彦は2018年8月17日に他界されておりますが、
その1週間前まで寝たきりになりながらも、御老体にムチを打たれ塾生にご講義を続けられました。
病院に運ばれ、最後に交わす言葉となった内容は
「さあ、政治家と打ち合わせをしよう」という意味のもので、国家の為に最後まで戦い続けておられました。
その意志を継ぎ、生前後継者として指名された現二代目塾長が指揮をとり、
塾生に講義を続け、様々な国会議員、大学教授の先生方のサポートの元、政界や実業界へ青雲塾生を送りこみ未来の国家を代表する人材を輩出するべく動き出すこととなりました。
●青雲塾のこれから
先代の教えである我が身どうなっても国家に尽くすという理念の元、先代と同じように塾長は講義代を1円も受け取らず運営され
次世代の若者がより多くの学びやチャンスを得れるように注力しています。
その志を同じくした仲間で集まり、
大小様々な人生の目標を達成するべく
自己分析、自己研究に日々奮闘しております。
大経営者を目指す者、大臣クラスを目指す者もいれば、
大きい夢は無くとも、
女性として自信溢れる生き方をしたい人、
人生に何か一つでも強いやり甲斐を見つけたい人など、
塾生それぞれの目標は様々であって良いという環境です。
その中で共通の志として、世の中の役に立つ人間でありたいという姿勢を塾生全員が共有している形を守り続けていきます。
